【習い事】小学生からスイミングを始めるのは、遅くなかった!メリットたくさん♪

習い事

子供の発達から考えると、幼児から始めるのがベストと言われているスイミング。

しかし、小学生からのスタートでも、たくさんメリットがあります。

現在、小学校4年生の娘は、小学校1年生の夏休みからスイミングを始めました。

今では、4泳法はマスターし、学校の水泳の授業でも困ることなく、自信に繋がっています。

この記事では、体験談をベースに、小学校から始めて良かったことをお伝えします。

習い始めるタイミングに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね!

スイミングを、小学生から習い始めるメリットは?

実際に感じた4つのメリットを紹介します。

コストパフォーマンスが高い

幼児に比べて小学生は、コーチの指示を理解して、それを実行する力があります。

ですので、上達スピードが速いです。

りい
りい

実際に、幼児からスイミングを習っていた私より、娘の方が上達が速かった!

「4泳法をマスターするまで」
「最終級に合格するまで」

などを、一区切りのタイミングを考えている場合、小学生スタートの方が期間を短縮でき、総額が安くなる可能性があります。

スクールの送迎バスを利用できる

スクールの送迎バスは、スクールによって対象年齢に違いはあると思いますが、小学生から利用可な施設も多いです。

親は近所のバス停まで送迎するだけ。
子供がスイミングの時間帯は、家事や買い物など有効に使うことができます。

ちなみに、我が家は、通いたい曜日にバスがなかったので、親が送迎していました。

バス送迎を重視している方は、各スクールの「バスコース」と「曜日」のチェックが必要です。

学童まで送迎バスが来てくれることもある

これも、スクールや学童によって違いがあるので、確認は必要です。

娘は学校内の学童に通っていました。
そこでは、学童に届け出を出せば、スクールの送迎バスが学校にきてくれました。

これが可な施設であれば、共働きにはありがたいですよね。

仕事で行きの送りが難しい場合でも、レッスン終了時にお迎えに行くだけ。
平日でも習い事ができます。

より安全にレッスンを受けることができる

小学生になると、コーチの指示をきちんと守れる子が多いと思います。

特に初心者の場合、ふざけていると危険も伴います。

「きちんと決まりを守る」ことで、安全にレッスンできます。

【体験談】小学校1年生の夏からスタート。2年8か月で最終級を合格。

娘は、小学校生活に慣れてきた小学校1年生の6月に、体験レッスンに参加。

そして、7月後半の短期コースに参加、8月から週1回通い始めました。

最初に習う種目の25mビート板は、びっくりするほど遅かったです。
なんとタイムは、1分42秒。。。

りい
りい

他の子に、何mも差がつけられている、、、でもニコニコ楽しそうに泳いでいる姿に、こっちも笑ってしまいました。

そんな娘ですが、習い始めて1年で4泳法を合格。

その後の進級は、タイムをクリアすることが必須。
習い始めから2年8か月で、最終級を合格することができました。

スイミングを習ったことで、娘は泳ぐことが大好きになりました。

特に、小学校1年生の水泳の授業では、全く泳げなかった娘。
小学校2年生以降は、校内で入賞することもあり、自信にも繋がったようです。

現在は、本人の意思と体力作りも兼ねて、1級のまま在籍し、週1回のレッスンに通っています。

スイミングを小学生から始めるデメリットは?

我が家は、小学生でのスタートでよかったと感じていますが、次のようなデメリットもあります。

低学年でのスタートが多く、3年生以上は少なかった

娘のスクールの場合、初心者の級は、ほとんどが小学校1~2年生でした。
それより上の学年はごく少数。

ですので、もしかすると

「自分より小さい子ばかりの中で、一緒にレッスンを受けたくない」

と思う子もいるかもしれません。

そのような場合は、小学生上学年を対象としたコースがあるスイミングもあるので、近くにないか探してみるとよいかもしれません。

高学年になると、放課後がかなり忙しい

小学生になると、宿題があるため、スイミングがある日は忙しくなります。

1~2年生の頃は、まだ大丈夫でした。

4年生になり、下校時刻が遅くなる、日によってはクラブ活動もある。
さらに、特設クラブにも入部した娘。
スイミングの日は、本当にバタバタです。

下校後は、おやつを食べて、着替えて、すぐスイミングへ。
帰宅後、夕飯を食べて、お風呂に入って、宿題して、、、

宿題が多いと、寝るのが22時近くになることも。

早寝早起きを大事にしている我が家も、この日は崩れます。

【まとめ】小学生の低学年でのスタートがおすすめ。

以上の娘の体験から、小学生からスタートする場合は、低学年スタートがおすすめです。

特に下校後に余裕がある小学生低学年から始めれば、忙しくなる高学年までに泳げるようになっている可能性があります。

ちなみに、娘の通うスクールでは、低学年スタートでも、小学校3~4年生から選手コースに移る子もいます。
ですので、「スタートが遅いと選手コースは無理」ということはないと思います。

スイミングを習うタイミングを迷っている方は、参考にしてください!

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