食紅で簡単!色水遊びのやり方|2歳からできる絵の具より簡単な知育遊び

知育

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  • 家遊びのネタに困る
  • 絵の具遊びは、汚れが気になる
  • 小さい子でも気軽に色遊びをさせたい

そんなときにおすすめなのが「食紅を使った色水遊び」

我が家でも2歳頃から楽しめた遊びで、準備も簡単・汚れにくいので、親のハードルも低めです。

この記事では、

  • 食紅の色水遊びのやり方
  • 年齢に合わせた遊び方
  • 絵の具ではなく、食紅を使うメリット

を、我が家の実体験を元に紹介します。

食紅の色水遊びとは?小さい子でもできる色遊び

色水遊びは幼児に人気の定番あそび

色水遊びは、幼稚園や保育園で取り入れている園もある、幼児に人気の遊びです。
また、モンテッソーリ教育のお仕事のひとつにも、色水の実験があります。

  • 透明な水の色が変わる不思議
  • 混ぜると全く違う色になる

このような経験を通して、色彩感覚が育ったり、探求心がうまれたりします。
あとは、水をそそぐ、色を混ぜる時などには、手先も使います。

子どもが楽しめて、かつ知育にもなる遊びのひとつです。

色水遊びは何歳からできる?

色水遊びであれば、1歳からでもできます。
ただし、低月齢であるほと、水をこぼしたり、汚したりする確率は高まります。

ですので、子ども主体で遊ばせる場合は、もう少し月齢が上の方がやりやすいです。
個人的には、ある程度手先を使えるようになってくる2歳頃からがおすすめです。

食紅を使うと気軽にできる

色水遊びは、水性ペンや絵の具、朝顔などの花を使って遊ぶこともできます。

しかし、2歳前後で初めての色遊びであれば、食紅がおすすめです。

食紅の場合、

  • 万が一口に入っても安心
  • 発色が鮮やか
  • 準備や片付けが楽
  • 少量で色がつくため、繰り返し遊べる

というように、子どもが小さくても、簡単かつ安全に遊びやすいです。

食紅はどこで買える?100均でもOK

食紅は次のようなところで購入できます。

  • スーパー
  • 製菓コーナー
  • 100均
  • ネットショッピング

この粉のタイプは、スーパーなどでも手に入りやすいです。

100均は、バレンタインなど製菓の特設コーナーがない時期は、置いていない店舗もあります。

また、食紅は、液体と粉があります。

液体は粉より汚しにくく手軽にできます。

色の濃淡が出しやすいのは、粉の方です。
また、粉の方が日持ちするので、もしお菓子作りなどにも使うようであれば、粉の方が使い勝手がよいと思います。

2歳からできる!食紅の色水遊びのやり方

用意するもの

必ず必要なもの
  • 赤・青・黄(三原色)の食紅
  • 水をいれる計量カップ
  • 色水用の透明カップ:最低3個。色混ぜする場合は、多く用意するのがベスト
  • 混ぜるスプーン

透明カップは、100均などで買ってもいいですが、ペットボトルやゼリーカップ、卵パックなど廃材でもできます。
特に卵パックだと、用意がしやすく、色水をたくさん混ぜて遊べます。

あると良いもの
  • トレー:こぼした時に、被害が最小限に済む。
  • スポイト:色水を混ぜて遊ぶ時、スポイトがある方が便利。
  • レジャーシート:畳など、床にこぼしてほしくない場合。

私は、最初はスポイトを準備していませんでした。
結果、カップからカップに移して色遊びをしていましたが、すぐに色水がなくなってしまいました。
スポイトがあると、色水を混ぜる時に少量ずつ使えるので、1回作った色水で、より長く遊ぶことができます。

遊び方(基本)

遊び方は、本当に簡単です。

  1. カップに水を入れる
  2. 赤・青・黄の食紅を少し入れ、スプーンで混ぜる。
  3. 基本の3色ができたら、色を混ぜて遊んでみる

食紅は少量で大丈夫。
粉の場合、一度に入れすぎると、ダマになりやすいです。
量によって色の濃淡が変わりますので、お好みで使ってください。

2歳の子どもは、ここを楽しめればOK

色の三原色など、無理に知識を学ばせる必要はありません。

  • 水の色が変わる
  • 混ぜると違う色になる

この「変化」だけで十分楽しめます。

「面白い」「不思議」という体験を通して、色に興味を持つ。
そして、「どうして?なぜ?」となった時に、子どもと一緒に調べていけば大丈夫です。

慣れてきたら「色クイズ」で遊ぶとさらに楽しい

少し大きくなったら、「クイズ形式」でこんな遊び方をしていました。

紙に、色の組み合わせを書きます。
そして、実際に色水を作りながら、答えの色をクレヨンなどで塗っていきます。

こうすることで、

  • 色の組み合わせを覚えられる
  • 実験的な遊びの楽しさを味わえる

と発展していきます。

実際にやって感じたメリット(体験談)

同じ時期に、絵の具でお絵描き遊びもしましたが、

  • 服や手がかなり汚れる
  • 色を変える度に、筆をきれいに洗う必要がある
  • 筆洗い用の水を、かなり頻繁に変えることになる

など、準備や片付けが少し大変。

その点、食紅の色水遊びはとても手軽

もちろん、自由に描ける、絵の具でのお絵描きも楽しいです。
ただ、「今日はもう少し気軽に遊びたい」という日には、色水遊びの方がおすすめです。

食紅の色水遊びの注意点

子どもが小さいからこそ、注意する点があります。

ジュース屋さんごっこは、飲まないよう注意

作った色水は、ジュース屋さんごっこなどでも使えます。
しかし、ジュース遊びをすると本当に飲もうとすることも。
特に、絵の具や水性ペンなど、食紅以外の時は、注意が必要です。

また、
「前回は食紅だから、口に入っても大丈夫」
「今回は水性ペンだからダメ」
では、子どもが混乱する可能性があります。

何を使って色水を作るかに関わらず、遊びで使うものは「本当に飲んだらダメだよ。飲むフリだけだよ。」と必ず伝えておくとよいです。

濃い色は服につくと落ちにくいことも

実際に使ってみて、食紅は絵の具よりは落ちやすいと感じました。

ただし、濃い目に作ったもの色水は、残ってしまう場合も。
白い服は避ける、汚れてもいい服で遊ぶのが安心です。

まとめ:食紅の色水遊びは、2歳から気軽にできる知育あそび

食紅を使うことで、

  • 簡単な準備で、
  • 絵の具より汚れにくく、
  • 小さい子でも楽しめる

というように、2歳でも安心して色水遊びができます。

家遊びネタに困ったときに、ぜひ一度やってみてください。

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