「2歳なりたてでも、プレに通った方がいい?」
「言葉もまだ少ないし、ついていけるかな?」
早生まれのプレ幼稚園だと、1歳になったばかりで探すことになり迷いますよね。
我が家の息子は、3月末生まれ。
最初は3つの園のプレに参加。
夏頃には1つに絞り、今はその幼稚園に通っています。
我が家の場合、「プレ幼稚園は通ってよかった」と思いました。
この記事では、
- プレ幼稚園に通ってよかった理由
- 早生まれのプレ幼稚園探し
- プレ幼稚園ではどんなことをするか
を、我が家の体験談を元にお伝えします。

娘は神奈川県、息子は福島県での幼稚園選びでした。
首都圏と地方では、色々違う点も。
この後、詳しく書いていきますね!
超早生まれだけど、プレ幼稚園に通ってよかった理由
我が家は引っ越しにより、娘と息子は違う幼稚園に通うことになりました。
ですので、息子の幼稚園探しは情報ゼロからスタート。
3月末の早生まれなので、入園後についていけるか不安でした。
ですので、このような息子でも無理なく通えそうな園をリサーチしようと、プレ探しを始めました。
結果、我が家は通ってよかったと感じました。
その理由を、お伝えします。
子どもが参加したがらない場合の、先生の接し方を見れた
息子の通うプレでは、手遊びや、制作、簡単なゲーム、運動遊びなどをやりました。
制作があまり好きではない息子。
他のおもちゃで遊びたがり、ほぼ作りませんでした。
そのような時の、先生の接し方を見れたことがよかったです。
色々誘ってみても乗り気にならなかったら、無理強いしない。
「じゃあ、作りたくなったら作ろうね!」というような対応でした。
そして、その時に興味をもっているおもちゃについて、話しかけてくれました。
ちゃんと個別に気にかけてもらえるという安心感を持てました。
ちなみに、息子は、成長と共に制作活動にも参加できるようになりました。
月1~2回程度で、負担の少ないプレだった
娘の通っていたプレ幼稚園は週1回でしたが、息子の園は月1~2回程度。
また、私はパートで働きに出ていたため、息子は1歳半から週3~4日、保育園に通っていました。
仕事のない日は、なるべく自由に遊ばせたいと思っていました。
プレが月2回程度なので、息子と遊ぶ時間も取れて負担が少なかったのがよかったです。
入園後の細かな情報が手に入った
- トイトレが完了が必須か
- 箸が使えなくても大丈夫か
- 衣類の着脱はまだサポートが必要だけど大丈夫か
この辺りは、早生まれの息子の場合、確認が必要でした。
あとは、入園準備に実際にかかる金額の情報。
娘の幼稚園は私服でしたが、息子は制服。
制服や運動着の金額の高さに驚きました。
実際のところ、何が何枚あれば足りるのか。
そのような情報を、プレに通うことで得ることができました。
また、幼稚園指定のおさがしの探し方も入手。
入園準備の金額を抑えることができました。
人気の幼稚園の入園は、プレに通う子を優先する園も。
今住んでいる福島の幼稚園は、プレに通っていなくても入園できる園がほとんどです。
しかし、以前住んでいた神奈川では、人気の園はプレに通っている子が優先的に入園。
更には、プレに通っていても、定員オーバーで入園できない子がいる園もありました。
新しい住宅、ファミリー向けマンションがどんどん建設されている地域は、子どもも増えて幼稚園入園が激戦になっている可能性があります。
(神奈川に住んでいた時の地域が、実際にそうでした。)
そのような地域に住んでいる場合は、プレに通っておいた方がよいかなと思います。
早生まれのプレ幼稚園探しはいつから?
プレ幼稚園の募集も、地域差があります。
神奈川ではプレ開始の前年度の秋頃から募集開始。
募集前に説明会がある幼稚園もありました。
一方、福島では、プレ開始直前の3月頃に詳細が公開され、随時募集という園が多かったです。
ですので、募集が早い地域は、遅くとも1歳の夏までには情報収集をスタートしておいた方がよいです。
見学会や、園庭解放、1歳頃から参加できるイベントなどを開催してる幼稚園もあります。
気になっているのが人気の幼稚園であれば、早め早めに動くことをおすすめします。
もし幼稚園を絞り切れず、プレの日程も被らないのであれば、複数通っても大丈夫です。

我が家も、息子の時は複数のプレに参加。
夏頃に1つの園に絞りました。
プレ幼稚園は、何をする?お金はかかる?
娘と息子の幼稚園の系統は違いますが、おおまかな内容は同じでした。
プレ幼稚園の活動内容
- 登園
- 自由遊び
- お集まりで出欠確認
- 活動
- 解散後、園庭で自由遊び
幼稚園によっては、おやつタイムがあったり、お弁当を持ってきて食べたりする園もありました。
また、夏は水遊びをやったり、秋はお芋ほり、運動会やお祭りなど在園児の行事への参加もありました。
プレ幼稚園の金額は?
これも園によって様々です。
実感としては、首都圏に比べて、地方のプレは格安な印象です。
娘の幼稚園(神奈川)は、活動は毎週。
入会費5000円、月額2000円程度でした。
ちなみに、もっと高い幼稚園もたくさんありました。
息子の場合(福島)、3つの幼稚園の内、2つは年額1000~2000円で、月に1~2回の活動。
もう1つの園は、都度予約をとって数百円の参加費を払うスタイルでした。
母子分離のプレ幼稚園もある
プレ幼稚園の中には、「入園前提」の幼稚園もあります。
そのような幼稚園は、通う回数も多く、途中から母子分離になることもあります。
また、母子分離の場合、プレの月額も高めな傾向にあります。
プレ幼稚園に通いながら、チェックしたこと。
教育方針、カリキュラム、防犯、設備、給食、近さ、園バス、先生。
何を重視するかは、事前に考えておくと園選びはスムーズです。
でも、色々見学しながら、優先順位を整理していくでも大丈夫。
我が家の幼稚園選びで、娘も息子も共通していたのが「先生」。
設備や給食の有無などは、二の次。
先生に余裕がなくピリピリしているような環境だと、子どもがのびのび過ごせないと感じたからです。
具体的には、次なような点を確認して、安心して預けられる園を選びました。
在園児が園庭で遊ぶ時間に、未就園児も一緒に遊べる幼稚園だと、普段の保育の様子を見ることができます。
早生まれの息子の場合、これらに加え、忙しすぎないカリキュラムかどうかも重視しました。
まとめ|プレ幼稚園の情報収集は早めに!
1歳から早めに情報収集をしておくと安心です。
そして、自分が住む地区がどうなのかを把握することが大事。
激戦区かつ人気の園を希望するのであれば、早生まれであってもプレ幼稚園に通った方が有利かもしれません。
逆に、定員など気にしなくても大丈夫そうであれば、急ぐ必要はありません。
子どもの成長具合を見て、年度途中からプレに通うという選択肢もあります。
早生まれだと、幼稚園選びに色々悩むことはあると思います。
我が家の体験談が、少しでも参考になれば幸いです。


