子供にはたくさんの本に触れてほしい。
でも、次のような悩みはありませんか?
「予算的に、何冊も買えない」
「買ってみて、興味を持たなかったらどうしよう」
「同じようなジャンルばかり選んでしまう」
「本が多すぎて、選ぶのに時間がかかる」
このような悩みは、簡単に解決できます。
予算がなくても、絵本や児童書に詳しくなくても、次の2つを活用すれば、時短でたくさんの本を選べます。
- くもんの推薦図書一覧表の活用
- 図書館の予約システムの活用
我が子達は、この2つを活用し、年間200冊ほど、本を読んでいます。
この記事では、メリットや、我が家の具体的な活用方法をお伝えします。
くもんの推薦図書一覧表の活用
くもんの推薦図書とは、ただ単に「親が読ませたい本」ではありません。
子ども達に人気が高く、かつ内容的にも優れている本が選ばれています。
ですので、知らない絵本で内容が分からなくても、安心して読むことができます。
くもんの推薦図書一覧表を使うメリット
私が感じたメリットは、次の通りです。
- 絵本に詳しくなくても、良質な絵本が選べる
- 色々なジャンルの本に触れることで、子供の興味を広げることができる
- 子供のレベルにあった本を、簡単に選べる
推薦図書は、ロングセラーの本も多いので、人気の本の一覧とも言えます。
また、一覧表は毎年見直しされ、更新されます。
ですので、「どんな本を選べばいいか分からない」という場合に、参考になると感じています。
一覧表を利用した、選び方
くもん推薦図書一覧表は、レベル別にまとめられています。
5A~2A 乳幼児
A~C 小学生
D~F 高学年
G~I 中学生以上
私は、まず一覧表をプリントアウトしました。
当時は絵本に詳しくなかったので、子どものレベルに合う本を、一覧表の上から順に読み進めていきました。
そして、読んだ本は、マーカーでチェックして管理。
また、くもんの『ミーテ』というアプリでも、どの推薦図書を読んだかのかを、わかりやすく記録することができます。
くもん推薦図書に、子供は興味を持った?
体感的には、8割ほど興味を持ちました。
そして、意外な本がお気に入りになることも多かったです。
特に、長女の時は、「女の子だから、かわいい絵の絵本がウケるだろう」という先入観がありました。
ですので、表紙の印象だけで、手に取らなかった本も多々あり。
しかし、推薦図書から選ぶことで、「こんな絵のテイストでも、楽しく読むんだ?!」という発見がありました。
特に、子供が小さいうちは、親主導で絵本を選ぶと思います。
親の先入観で、子供の興味を狭めないためにも、使う価値ありです!
図書館の予約システムの活用
図書館は、自治体によって違うと思いますが、5~10冊を2週間、借りることができます。
ただ、10冊借りよう!と思うと、選ぶのに時間がかかりませんか?

3歳の息子は、自分の好きな本を1~2冊選んだら、「早く帰ろう!」と言ってきます。。。
そこで、おすすめしたいのが、図書館の予約システムです。
図書館の予約システムを使うメリット
小さい子供がいる人こそ、ぜひ活用して欲しいです。
- 探す時間を、大幅に短縮できる
- その図書館では貸し出し中の場合、他の図書館から取り寄せてくれる
注意点としては、図書館に行く直前の予約だと、取り置きが間に合いません。
私は、図書館にいく5~7日前に、予約をいれています。
また、予約できる冊数も、自治体によって違うので、確認が必要です。
ただし、実際に子供自身が選ぶことも大事
私の個人的な考えです。
本に限らずですが、自分の意志で選べる子になって欲しいと思っています。
ですので、子供の年齢にもよりますが、幼児は5割、小学生は8割ほどは、図書館で自分自身で選べるように、予約を入れています。
【注意】1歳前後は、図書館で借りない方がいいことも。
1歳前後は、何でも口にいれますよね。
息子は、特に本がお気に入りでした。笑
家にある絵本は、ほぼほぼ絵本の端っこが、かじり取られました。
ですので、我が家では、息子が本をかじらなくなってから、図書館を利用し始めました。
【まとめ】推薦図書と図書館の合わせ技で、たくさんの本に出会えます。
このように、くもん推薦図書と図書館を組み合わせることで、こんなメリットがあります。
- 予算を気にせず、良質な本にたくさん出会える
- 図書館で興味を持った本に絞って、購入できる
そして、このやり方は、
仕事や家事・育児で忙しい中でも、
本に詳しくなくても、
手軽にできるやり方です。
ぜひ、マネしてみてください!
最後に余談ですが、「絶対10冊借りよう!」「毎日いっぱい読み聞かせしよう!」と意気込みすぎると、次第に疲れてしまいます。
疲れた時は休みつつ、楽しい絵本時間にしてくださいね。


