【年の差きょうだい】6歳差育児のリアルを紹介!(小4姉・年少弟)

子育て雑記
  • きょうだいの年が離れていると、本当に楽?
  • 年が離れていると、一緒に遊べない?
  • 日常生活で、気を付けていることは?
  • 6歳差(6学年差)の、リアルな情報が欲しい!

この記事では、そんな疑問にお答えします。

我が家は、2015年生まれの娘、2022年生まれ(早生まれ)の息子の育児中です。

年の差で良かったことや大変なこと、日常で意識していること。

私個人の感じ方にはなりますが、参考になれば嬉しいです。

6歳差(6学年差)で良かったこと

上の子がある程度自立している

6学年差だと、下の子が産まれるのは、上の子が年長の年。

身の回りのことは、子供自身である程度できます。
ですので、上の子のお世話がないことは、とても楽でした。

また、妊娠中に安静指示が出た時。
上の子は説明すれば分かってくれて、安静に過ごせました。
そして、気遣いもしてくれて、とても助かりました。

とはいえ、まだ幼児。
出産のため入院する時は、寂しくて少し泣いてしまいました。
しかし、すぐにケロッと泣き止み、弟に会えるのを楽しみにしていたそうです。

きょうだいに憧れがあり、とても喜んでくれる

我が家の場合、幼稚園に入ってから、兄弟に憧れを持ち始めました。
兄弟で幼稚園に通っているお友達を、目にする機会が増えたからです。

自分が「お姉ちゃんになる」と知った時、娘は嬉しくて笑いが止まらなくなっていました。笑

また、出産後の退院時、久しぶりに会う母を素通りし、弟の元へ一直線!!

そのくらい、「きょうだいができる」ことを、親以上に楽しみにしてくれます。

積極的に、下の子の面倒をみてくれる

上の子は下の子が可愛くてしょうがないようで、積極的に面倒をみてくれます。

赤ちゃんの頃は、、、

  • 頻繁にオムツチェックをして、教えてくれる
  • 赤ちゃん用のおもちゃを手に、歌ってあやす
  • 離乳食を食べさせてくれる
  • 絵本を読んでくれる

もう少し大きくなってからは、

  • 一緒に公園の遊具で遊んでくれる
  • 危ないことをしようとしてると、止めてくれる
  • 叱られて泣いてしまった下の子を、抱きしめてフォローしてくれる

これらは、お願いしなくても、自らやってくれました。

あとは、上の子の同級生達も、みんな下の子に会いたいそうで、家に遊びにきます。
下の子は、みんなから優しくされて、育っています。

心に余裕をもって育児ができる

年が離れていることで、自分の子供はもちろん、周りのお友達の成長も身近で見てきました。

ですので、色々な子供達の成長過程が分かっていることで、心に余裕ができます。

多少成長が遅い部分があっても焦ることもないし、子供のペースに合わせて成長を見守れます。

意外と一緒に遊べる

年の差があっても、一緒に楽しく遊んでいます。

おうち遊びでは、レゴ、おままごと、プラレール、粘土など。

上の子も、久しぶりなおもちゃや、新たなおもちゃが出てくると、興味深々。

外では、公園の遊具やかくれんぼ、追いかけっこ。
最近だと、上の子の同級生達に混ざって、「だるまさんが転んだ」をやっていました。

基本的には、下の子は上の子と同じ遊びをしたがり、追いかけてます。笑

喧嘩がほぼない

おもちゃの取り合いなど、揉め事はほとんと起こらず、平和です。

ただ、喧嘩はないけど、下の子が怒って泣いたりは、よくあります。

我が家の場合、上の子がほとんど譲ってしまいます。
例えば、テレビの主導権など。

ですので、親の方から「次はお姉ちゃんの番だよ」と交替させると、下の子が一人で怒っている感じです。

小学校1年生の時期を、見守れる

上の子が小学校入学の時は、下の子は0歳。

育休中の人も多いと思います。
私は、ちょうど入学と同時に移住したのもあり、仕事を辞めて専業主婦でした。

小学1年生だと、下校も早いし、宿題・音読も、親の確認が必要。

そのような入学の時期に対応しやすいことは、メリットだと思います。

6歳差(6学年差)で大変だと感じること

レジャー施設は別行動

遊園地やプール、映画など、レジャーは別行動が多いです。

ですので、夫婦2人揃っていないと、連れていくことが難しいです。

また、児童館によっては、幼児と小学生で完全に時間が分けられている施設もあります。

このようなことがあるので、ワンオペでどこか遊びへ連れていく場合は、行き先がいつも同じになってしまいます。

下の子の就寝が遅くなる

上の子は、幼稚園の時は、夜は20時には寝かせていました。
しかし、下の子の就寝時間は、21時半頃です。

小学生になると、終了時間が遅くなる習い事もあります。

そうなると、上の子に合わせて行動することになるので、下の子も必然的に寝るのが遅くなります。

おさがりが、ほぼ使えない

服や育児グッズは劣化していたり、処分している物も多いので、買い直しが多いです。

ただし、上の子の時に不要だった物などを、無駄に買わなくて済むメリットはあります。

あとは、上の子の同級生ママ達からは、おさがりをいただけることは多かったです。

2~3歳から使えるようなおもちゃや絵本など。
「もう使わないから貰って~」と、たくさんいただけました。

新生児の育児を忘れている

おむつの替え方、沐浴など。
お世話の仕方は、ぼんやりとしか覚えていませんでした。

首の座っていない赤ちゃんのお世話は、正直怖かったです。

助産師さん達は「教えなくても大丈夫でしょ!」という感じでしたが、不安でイチから教えていただきました。

日常生活で、意識していること

上の子に我慢をさせすぎない

上の子は優しく、弟が可愛くて大好きでしかたがない。
ゆえに、弟のわがままを聞きすぎていることが多々あります。

細かいことでいうと、おやつを取られたり、遊びや勉強を邪魔されたり。

「弟のことが可愛くても、嫌なことは嫌って言っていいんだよ」と伝えています。

言えなそうな時、言っても下の子が引かない時は、親が介入します。
(そして、下の子は怒って泣きます。。。)

あとは、夫婦で分担出来る時は、下の子とは別行動で、娘の好きなところへ連れていきます。

下の子を、赤ちゃん扱いしすぎない

年少になった現在も、年が離れている分、家族みんなが赤ちゃん扱いしてしまいがち。

「あれ?手助けしすぎているかも?!」とハッとすることがあります。

下の子も、甘え上手で。
自分でできることでも「手伝って~」と、よく訴えてきます。

最近は、手助けしすぎて、自立を妨げないように意識しています。

【まとめ】6歳差は、余裕をもった育児ができる

全般的に、6歳差は余裕をもった育児ができると感じています。

特に、上の子が「小さなお母さん」のように下の子に接する姿には、癒されます。
※その分、あれこれ任せすぎないような配慮も必要

1人時間ができるまでは長いですが、過ぎてみればあっという間だろうなとも思います。

年の差での出産を予定・検討している方に、参考になれば嬉しいです。

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